Dsこどもとみんなのクリニック

予防接種のご案内

2025.02.01 予防接種

HPV

HPV

HPV(ヒトパピローマウイルス)
ワクチンについて

  1. 疾患について

HPVワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスによる感染症を予防するためのワクチンです。

  • HPVは、主に性行為によって感染するウイルスで、多くの人が生涯で一度は感染すると言われています。
  • HPVには多くの種類がありますが、その中でも特に子宮頸がんの原因となる種類が知られています。
  • 子宮頸がんは、女性特有のがんで、発症すると子宮を摘出する必要が出たり、命に関わることもあります。
  • 子宮頸がんは、早期発見が難しいため、予防が非常に重要です。
  • HPVは、子宮頸がんだけでなく、男性の肛門がん咽頭がんなどの原因にもなることがあります。
  • 男性もHPVワクチンを接種することで、これらの疾患のリスクを減らすことができます。
  1. ワクチンについて

HPVワクチンは、不活化ワクチンです。

  • このワクチンは、HPVのウイルスの一部を使い、免疫をつけるように作られています。
  • HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPVウイルスの感染を予防し、子宮頸がんの発症リスクを大幅に減らす効果があります。
  • 複数の種類のHPVに対応したワクチンがあり、接種することでより広範囲な予防が期待できます。
  • 定期接種として公費で受けられる場合がありますが、対象年齢や条件は自治体によって異なるため、確認が必要です。
  1. 接種スケジュール

HPVワクチンの接種スケジュールは、使用するワクチンによって異なります。
詳細は下記の「キャッチアップ接種について」をご参照ください。

  • 一般的に、複数回(通常2~3回)の接種が必要です。
  • 初回接種から一定期間を空けて、2回目、3回目を接種します。
  • 接種間隔は、ワクチンによって異なりますので、医師の指示に従ってください。
  • 12~16歳(小学校6年生相当~高校1年生相当)の女子は公費で接種が可能です。
  • 男性も接種可能です。
  • 接種を希望する際は、まずは当院にご相談ください。

HPVワクチンは、子宮頸がんを予防するための非常に重要な手段です。定期接種の対象となる年齢の方は、積極的に接種を検討しましょう。男性も接種することで、自身だけでなくパートナーの健康も守ることができます。

適切なタイミングですぐに接種スケジュールを立てましょう。ご相談やご予約は、当院までお気軽にお問い合わせください。

お子さんの元気な未来を一緒に守りましょう!

本ページは一般的な医療情報の提供を目的としたもので、個別の診断・治療方針を示すものではありません。気になる症状や接種のご相談は、当院(TEL 0561-56-6545)へお気軽にお問い合わせください。

監修 Dsこどもとみんなのクリニック 院長 鈴木 大次郎 最終更新日 2025.02.01
Outpatient 予防接種 このページは「予防接種」に関する解説です。診療内容・受診方法・診療時間は外来のご案内ページにまとめています。 予防接種のご案内を見る ›
予防接種の他の項目

ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ

平日 9:00–12:30 / 13:30–18:00 土曜は午後17:00まで 日曜は午前のみ(火曜休診)

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ワクチンについて

  1. 疾患について

HPVワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスによる感染症を予防するためのワクチンです。

  • HPVは、主に性行為によって感染するウイルスで、多くの人が生涯で一度は感染すると言われています。
  • HPVには多くの種類がありますが、その中でも特に子宮頸がんの原因となる種類が知られています。
  • 子宮頸がんは、女性特有のがんで、発症すると子宮を摘出する必要が出たり、命に関わることもあります。
  • 子宮頸がんは、早期発見が難しいため、予防が非常に重要です。
  • HPVは、子宮頸がんだけでなく、男性の肛門がん咽頭がんなどの原因にもなることがあります。
  • 男性もHPVワクチンを接種することで、これらの疾患のリスクを減らすことができます。
  1. ワクチンについて

HPVワクチンは、不活化ワクチンです。

  • このワクチンは、HPVのウイルスの一部を使い、免疫をつけるように作られています。
  • HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPVウイルスの感染を予防し、子宮頸がんの発症リスクを大幅に減らす効果があります。
  • 複数の種類のHPVに対応したワクチンがあり、接種することでより広範囲な予防が期待できます。
  • 定期接種として公費で受けられる場合がありますが、対象年齢や条件は自治体によって異なるため、確認が必要です。
  1. 接種スケジュール

HPVワクチンの接種スケジュールは、使用するワクチンによって異なります。
詳細は下記の「キャッチアップ接種について」をご参照ください。

  • 一般的に、複数回(通常2~3回)の接種が必要です。
  • 初回接種から一定期間を空けて、2回目、3回目を接種します。
  • 接種間隔は、ワクチンによって異なりますので、医師の指示に従ってください。
  • 12~16歳(小学校6年生相当~高校1年生相当)の女子は公費で接種が可能です。
  • 男性も接種可能です。
  • 接種を希望する際は、まずは当院にご相談ください。

HPVワクチンは、子宮頸がんを予防するための非常に重要な手段です。定期接種の対象となる年齢の方は、積極的に接種を検討しましょう。男性も接種することで、自身だけでなくパートナーの健康も守ることができます。

適切なタイミングですぐに接種スケジュールを立てましょう。ご相談やご予約は、当院までお気軽にお問い合わせください。

お子さんの元気な未来を一緒に守りましょう!

本ページは一般的な医療情報の提供を目的としたもので、個別の診断・治療方針を示すものではありません。気になる症状や接種のご相談は、当院(TEL 0561-56-6545)へお気軽にお問い合わせください。

監修 Dsこどもとみんなのクリニック 院長 鈴木 大次郎 最終更新日 2025.02.01
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