ブライダル業界から医療事務へ。知識ゼロからの転職と、子育てと両立できる職場について聞きました。
医療事務を目指した「きっかけ」
もともと事務の仕事が気になっていたのですが、一般的な事務よりも人と関わる機会が多そうな医療事務の方が自分に合っていると思って選びました。
前職はブライダル(結婚式場)で、接客メインの仕事だったのですが、正直なところ少し疲れを感じていて。かといって、まったく人と話さない仕事も自分には難しいだろうと思っていたので、「ちょうどいいバランスで人と関われる仕事」として医療事務を選びました。
入社前の「不安」と、それを乗り越えた「決め手」
不安だったこと
一番大きかったのは、医療の知識がまったくなかったことです。勉強が得意なタイプでもないので、知識ゼロの状態でちゃんとやっていけるのかが正直すごく不安でした。
もうひとつは、職場の雰囲気です。病院って少しピリピリしたイメージがあったので、「殺伐とした環境だったらどうしよう」という不安がありました。自分自身、周りの環境が自分のコンディションにとても影響するタイプなので、そこはかなり気になっていました。
それでも「ここにしよう」と思えた決め手
入職を決めた一番の決め手は、雰囲気と人です。クリニックのホームページやInstagramをかなり念入りに見て、どんな人たちが働いているのかを確認しました。
特に、院長先生の顔やホームページに書かれている言葉を見たときに、「絶対に悪い人じゃないな、冷たい人でもなさそう」と感じたんです。院長先生の人柄が伝わってきたら、そこに集まるスタッフも同じような雰囲気の方たちだろうと思えて。「嫌な人がいなさそう」というのが、私にとって最大の決め手になりました。
また、子育てをしながら働くことを考えると通勤時間はできるだけ短くしたかったので、家からの近さや時間の融通が利きそうな点も決め手のひとつでした。
実際に働いてみて「感じていること」
人の良さは、想像以上でした
入職前に「人が良さそう」と感じて選んだのですが、実際に働いてみて「本当に合ってた」と思いました。嫌な人が一人もいないって、よく考えるとすごく幸せなことだと思うんです。
入ったばかりの頃はできないことが多くて不安だったのですが、聞けばちゃんと教えてくれる。何度聞いても嫌な顔をされないので、未経験でも安心して仕事を覚えていけました。自分の目が正しかったと実感しています。
子育てしながらでも、本当に働きやすい
急な子どもの発熱など、突発的なお休みが必要な場面でも、柔軟に対応してもらえます。しかも、周りのスタッフが嫌な顔をしないのが本当にありがたいです。
子育てをしながら働くって、保育園への送り迎えや帰ってからのご飯・寝かしつけなど、仕事以外でもやることがたくさんあります。だからこそ、職場でストレスを感じずに済む環境は、すごく大切だと感じています。このクリニックの一番いいところは「人」だと、私は思っています。
結構幸せなことだと思う。
本当に合ってたって思いました。」








〒470-0162 愛知県愛知郡東郷町春木桝池39-1